外国株について
外国株の投資スタンスとは、為替差損を気にしないことや、強い株の銘柄を買うことや、なじみのある株の銘柄を買うことなどです。外国株を投資するときには、為替差損をリスクと考える株の投資家たちが少なくないのですが、違う見方をすれば、もし、為替差損が出たとしても、外貨ベースで元本が増えれば良いのでは、という見解もあります。
では、具体的に外国株の銘柄をあげていくことにしましょう。外国株の銘柄で有名な企業では、MACやipodを販売しているアップルコンピューター、1931年以降、世界最大の販売台数を誇っている自動車メーカーゼネラルモーターズ (GM) 、テレビのCMでおなじみの外資系保険会社、アフラックなどがあります。
外国株で強い銘柄を探すというのは、実はとても難しく大変なことで、自分がしていた株の銘柄が実は強かった、というようなことがあった、という人も株の投資家の中にはいるようです。
また、外国株は投資するときに、確認書などを求められるケースがあるので、そのことを頭に置いておくようにして下さい。ここ数年間で、ネット証券を中心に外国株を取扱う証券会社が増えており、ネットでの株取引が簡単に出来るようになったので、外国株が扱いやすくなったのではないでしょうか。
オンライントレードで外国株を取扱っている会社は、日本株と同じように証券コードを入力して注文することができます。
まずは取引用口座を開設するところから始めなければいけません。
